btn_arrowcorroborationengineerEngineerhamburgericon-angleicon-externalicon-facebookicon-hatebuicon-instagramicon-lineicon-linked_inicon-pinteresticon-twittericon-youtubelicense-foreignlicenselogo-gree

interview - PLANNER 運営力の強みを生かし、 新規自社開発にチャレンジ interview - PLANNER 運営力の強みを生かし、 新規自社開発にチャレンジ

Profile

Planner Unit / General Manager

T.Y.

2011年9月グリー入社、大型IPプロダクトのディレクターとして運営に従事した後、新規プロダクトのディレクターを担当。その後は子会社へ出向しグリーの運営ノウハウ共有や、再びグリーで大型IPプロダクトの新規開発、運営、クローズ等を経験し2016年ファンプレックスへ出向。入社時担当したプロダクトのプロデューサー兼マネージャーとして事業・組織の再成長を推進、担当プロダクトを増やしながら横断的に事業の再成長とプランナー育成に注力、現在はプランナー部長と内製プロダクト群の部長を兼務。

Question.01

担当部署の役割・ミッションについて教えてください

内製プロダクト事業の部長と、プランナー部長を兼任しております。
事業部としての役割・ミッションは営業利益の最大化・運営能力の向上・注力事業への人員輩出の3点です。
プランナー部としての役割・ミッションはプランナーの採用、育成および運営と開発ノウハウの蓄積です。

Question.02

採用の時に重視しているポイントはありますか?

下記の6点を重視しています。
コミュニケーション能力
 ・相手の意図を適切に汲み取った上で自身の考えをアウトプットできているか
思考力
 ・あらゆる業務を”なんとなく”ではなく常に適切な目的と手段を考えて取り組めているか
 ・ハマってるゲームの面白さ、売れてる要因を自分なりの仮説を持って要素分解し言語化して説明できるか
環境変化耐性
 ・変化すること、変化させることを愉しみながら取り組めそうか
主体性
 ・適切に周囲を巻き込みながら仕事を推進できるか
タフネス
 ・逆境下でも逃げずにやり遂げられるか
キャラクター
 ・会社や想定配属チームの雰囲気や文化にフィットするか

インタビュー画像

Question.03

グリーエンターテインメントでは、どんなキャリアを積むことができますか

ファンプレックスでは運営プロダクトのみだったのが今後は新規開発案件でもキャリアを積む余地が生まれた事が一番大きなアップデートだと思います。
ただ、根幹であるデータドリブン、一人の守備範囲が広い、社歴問わずチャレンジさせるというプランナーの特色はファンプレックスからグリーエンターテインメントになっても変わらないです。
特定業務のみに閉じず様々なプランナー業務を経験しやすい環境があることと、フィットすれば責任あるリードポジションを入社1年以内など早期で経験できる可能性もある点が魅力のひとつだと思います。

Question.04

グリーエンターテインメントで、どんな人と一緒に働きたいですか

・日常に対して主体的に課題に気づき改善させる動きが取れる
・あらゆる事象に対して「何故そうなるか」を自分なりに仮説立てて言語化できる
・事業も組織もより良く変えようとチームで建設的に議論ができる
逆境を成長機会を捉えて愉しみながらやり遂げられる
こんな方と一緒に働きたいですね。

インタビュー画像

Question.05

今後、グリーエンターテインメントで実現したい夢は何ですか

グリーエンターテインメントと言えばxxx(ゲームプロダクト)の会社ですね。と業界に認知されるような看板プロダクトを定期的に生み出し・開発し続けられるような組織になりたいと思っています。そのチャレンジを続けられるために運営力を更に高めて運営プロダクトで営業利益の最大化を図り、新規開発ではノウハウを蓄積して開発力を高めていきたいです。

Question.06

応募を悩んでいる方へメッセージ

グリーエンターテインメントになって一番の変化はファンプレックスの強みだった運営力は活かしながら、新規開発を自社パブリッシングでチャレンジできる機会が増えた事です。「運営の会社が急に開発もできるの?」と、とてもハードルの高い挑戦に思われるかもしれませんが、お取引の都合上公開できないものの、実は新規開発から担当させていただいたプロダクトや、順調に開発進行してるプロダクトもあり、「やろうと思えば意外とできる」というのが直近の素直な感想です。開発を終え、運営フェーズに移れば元々の強みも最大限に活かせるので十分戦える余地はあるとも考えています。
とはいえ今後更なるビッグプロダクトの開発を行うにあたり課題は山積みなこともまた事実なので、一緒に挑戦を愉しみながら走り続けられる心強い仲間が増えると幸いです