btn_arrowcorroborationengineerEngineerhamburgericon-angleicon-externalicon-facebookicon-hatebuicon-instagramicon-lineicon-linked_inicon-pinteresticon-twittericon-youtubelicense-foreignlicenselogo-gree

BLOG

【広報ブログ】グリーエンターテインメントが目指す未来

こんにちはグリーエンターテインメント広報makiです!
先日、プレスリリースにて設立のご案内をさせていただきましたところ、多くの反響をいただきまして、ありがとうございます。

設立日である7/1当日は全スタッフのデスクに代表の小竹からサプライズどら焼きが!
グリーエンターテインメントのミッションにも込められている「熱狂」というキーワードと共に、小竹の似顔絵の焼き印が押されており、出社早々思わずみんな笑顔になりました。

営業が始まると続々と各社さまから祝花が届き、一気にオフィスは華やかに。この度は多くの贈り物本当にありがとうございます。

グリーエンターテインメントでは週に一回、全社朝会を実施しているのですが(現在はコロナ禍のためZoom開催です)、初めての朝会で代表の小竹より所信表明【グリーエンターテインメントが目指す未来】の話が全社向けに発表されましたので、その内容の一部を今回は皆さまにお届けしたいと思います。

グリーエンターテインメントは何をやる会社なのか

小竹:グリーの一部ゲーム事業とライセンス事業、そしてゲーム運営に特化したファンプレックスがひとつになり誕生したのがグリーエンターテインメントです。恐らく、みなさんがまず疑問に思うこととして
・既存のグリーのゲーム系子会社「WFS」や「ポケラボ」と何が違うの?
・さらに言えばグリーグループ以外の他のゲーム会社と何が違うの?
という点があると思います。

グリーエンターテインメントは「日本発のIPとゲームで世界を熱狂させる」というミッションを掲げているのですが、わたしがこのミッションに込めた想いが2つあります。

ひとつはIP「の」ゲームではなくIP「と」ゲームとしたように、IPとゲームを並列に置いている点です。
そして、もうひとつは「世界」というキーワードを入れ、日本にこだわらず最初から世界をマーケットに見据えているという点です。

ここで特に伝えたいこととして、みなさんの疑問である「他社と何が違うのか」に対する解として「IPファースト」の会社であるということを挙げたいと思います。

ここからはなぜそれをわれわれがやるのか、なぜできるのか、という点についてお話ししたいと思います。

なぜ、「IPファースト」を実現できるのか

小竹:グリーエンターテインメントが「IPファースト」を掲げ、それを実現できる理由として一番大きいのはこれまでの「実績・信頼」です。
グリーエンターテインメントの母体となったファンプレックスでは運営しているゲームの多くが大型IPを扱うプロダクトでした。
そして、今回一緒になったグリーのライセンス事業部では長年にわたりアニメ製作委員会に参画し、アニメIPを活用したゲームを国内外に配信するという「IPを創る、育てる」ということに注力をしてきました。
また、同じくこのタイミングで一緒になったグリーの一部ゲーム事業ではアーティストの方々とコラボレーションしたゲーム開発に数年単位で取り組んできました。
どの事業をとっても二次元・三次元問わず「IP」を中心とした事業が行われてきたのです。

その中で痛感したのは単にシステム(ゲーム)にIPを当て込む、という考え方ではファンの方は心から喜んでいただけない、ということ。ゲーム会社の枠にとらわれずにIPの魅力を引き出し、伝える、コンテンツ力が必要ということです。
しかしながら、単発のお取引の中でIPの利用許諾を得られる部分というのは限定的なことが大半です。そこで、長年にわたりアニメ製作委員会に参画してきた経験や、IPのアーリーステージから関与してきた実績が信頼につながり、より幅広い表現の許諾を得られることにつながってきました。これは、一朝一夕でできることではなく、我々だからこそ実現できることであり、やるべきことなのです。

これらの実績・信頼を活かし、グリーエンターテインメントはIPを中心に事業を構成し、常に「IPの魅力を引き出す+αのコンテンツ」を提供することにこだわる「IPファースト」の会社であることを宣言したいと思います。

グリーエンターテインメントが目指す未来

小竹:私が「日本発のIP」を信じている理由として、日本では年間万単位の原作が誕生し、コミック化、アニメ化がされており、海外における日本のアニメ市場がこの10年で劇的に拡大しているという事実があります。すでに世界で「日本発のIPの熱狂」が起きており、IPの体験の場の増強こそが私たちの使命であると感じています。
テクノロジーの進化と共に、IPゲームのクオリティも年々進化しており、IPの世界観のより忠実な再現や没入感の高いコンテンツが続々と誕生しています。

もちろん、それ自体はとても素晴らしいことで、相当な技術力が求められます。
私たちも技術研鑽を高めていく必要がありますが、それと共に「IPファースト」を掲げる企業としては、「ファンが求める+αの価値」という点においてこそどこにも負けないコンテンツを生み出すことを目指したいと考えています。例えばそれはそのゲームでしか体験・視聴できない限定アニメやインタビュー映像など、いわゆる「ゲーム」の枠を超えて本当の意味でファンとIPの距離を縮めるコンテンツを生み出していくことです。

今、「そのゲームでしか体験できない」「ファンとIPの距離を縮める」コンテンツ、というお話をしましたが、その1つの事例として、今まさにグリーエンターテインメントで開発中の新規タイトルについて、社内でも初となるお披露目をしたいと思います。

~ここで現在開発中コンテンツの一部を紹介~
(残念ながら現時点で社外公開はできないのですが、このお披露目を目にした全社のスタッフから、Zoomのチャット欄が一瞬で埋まるほどの熱狂的な反応が返ってきました!)※以下、チャットコメントの一部抜粋です。

やばい、熱すぎますねこれ

これはファン嬉しいですね

これは見れてうれしいですね!

しびれる!

これはヤバい(語彙力)

つまり、このようにIPの素材をお借りしてゲームを作るのではなく、IPのステークホルダーとともに熱狂を生み出すコンテンツを創る、ということが私たちのスタイルです。

今後について

小竹:この、グリーエンターテインメントが目指す未来を実現するためには多くのハードルがあります。
ゲームの開発力、コンテンツ力、そして3Dの表現力・・・壁は高いですが、挑戦する価値があります。常に表現技術が進歩し、海外のタイトルもどんどんリリースされるようになった今のゲーム業界の中で普通にやって普通に勝てるわけがないのです。

大切なのは日本のIPの力を信じ、我々だからこそできるIPとの向き合い方を信じ、戦い続けることです。これはすぐに取り組めることです。

スマホエンタメの業界のトップランカーを目指し、ともに世界を目指し戦いましょう!

最後に

いかがでしたでしょうか。
今後も広報ブログでは会社のあらゆる情報発信を行っていきたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、グリーエンターテインメントでは現在、積極採用を行っております。
採用情報はコチラ

まずは話を聞いてみたい、という気持ちの方も選考ではなく個別会社説明会も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。皆さまのご応募お待ちしております!
個別会社説明会はコチラ

information

グリーエンターテインメント株式会社 広報担当

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー

E-mail:info-ent@ml.gree.net